蛇の飼育の仕方 簡単で種類も豊富

今回はヘビの飼育についてです。

爬虫類の中でもヘビは種の数が多いです。爬虫類の現生種カメ、ムカシトカゲ、トカゲ、ヘビ、ワニの総計約8300種の内 、約3000種以上はヘビに仲間となります。およそ爬虫類の種の半分はヘビとなります。このため、森に住むヘビや砂漠に住むヘビ等、種類によって飼い方が違います。また、ヘビはトカゲより独特で、気難しい様なイメージを持たれますが、非常に愛着がある生き物です。長年飼っていくことで、段々と魅力がわかっていく生き物の仲間だと思います。

今回は大まかなヘビの種類、ヘビの一般的な飼い方、ヘビの飼育の基本について、この3点について紹介致します。

それでは、ヘビの紹介に入っていきます。

蛇の種類 種別の飼育の仕方

ここでの種類は、生態別での区分けとします。飼育の仕方と書きましたが、細かい部分は避け、肝心なケージ内の相違点を書きます。主に地表で活動する地表棲種、木の近くで活動する樹上棲種、土の中で活動する地中棲種、水辺で活動する水棲種の4つに分けて紹介します。

地表棲種

地表棲種とは、主に地表で活動する種を指します。多くのヘビがこの地表棲種となります。この地表棲種が一般的なヘビの飼い方となります。飼育ケージは基本の物だけで良いでしょう。

樹上棲種

樹上棲種とは、ジャングルや森などの木の近くに活動する種となります。このタイプのヘビは立体的な行動を多く取るため、高さのある飼育ケージを選びましょう。また、木の枝などを幾つか入れ、ヘビが移動できる足場も作りましょう。

地中棲種

地中棲種とは、地中で活動する種となります。殆どの生活を地中で暮らします。飼育ケージは土や砂を深く敷きましょう。

水棲種

水棲種とは、水辺で活動する種となります。ここでは、完全な水棲種であるウミヘビは除きます。飼育ケージは水槽等の水が漏れないケージを選びましょう。また、ケージ内は水場と陸場の二つに分けましょう。

続きは次のページへ

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