リクガメの飼育  その種類と大きさ、寿命の長さ

リクガメの飼育 ケージ・床材など、必要なもの

リクガメの飼育には以下のものが必要となります。

  • 飼育ケージ
  • 床材
  • ライト
  • 保温球
  • 温湿度計
  • 水入れ

リクガメの飼育ケージ。大型リクガメには自作ケージも。

飼育ケージは特に決まったものはありません。

専用の爬虫類ケージや水槽が主流ですが、衣装ケースなどでも代用できます。大型になるリクガメは木材などを使って、自作する必要があります。

単独飼育でかつ小型種のリクガメならば6090cm 水槽でも飼育可能です。広すぎず、狭すぎまい飼育ケージを選びましょう。

リクガメ飼育用の床材は種類に合わせて

床材の選び方のポイントは保湿力と誤食の安全性です。土、砂、ウッドチップ、新聞紙、床材は様々あります。それぞれの床材には一長一短があります。飼っているリクガメと自分に適した物を選びましょう。

保温機材は幾つか種類に別れます。紫外線ランプと保温器具に分かれます。また、保温器具は全体を暖める保温球、体温調節するためのホットスポットを作るパネルヒーターの二種類が必要になります。

温湿度計はデジタル、アナログどちらもありますができるだけ高性能なものを選びましょう。リクガメの飼育において、温度管理が肝となります。しっかりしたものを選びましょう。

水入れはカメが中に入り込めるぐらいの大きさが良いでしょう。最低でも一日一回は水換えをしましょう。

リクガメはペットとして歴史は浅いです。人気になったのもここ十年でしょう。実際、その生態は詳しくはまだ謎のままです。長寿の生き物ですが、飼うのは簡単ではありません。大人しく、可愛く、飼いやすいというイメージだけで飼うのではなく、多くの情報を集め、一生付き合う覚悟を決めて飼いましょう。

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