猫のイラストの描き方。生き物の絵を描くポイント(1)

cat

動物を描こうとするとなんか変…関節の向きはこっちだっけ?となってしまいませんか?

今回は猫らしい猫を描く方法です。

猫を含む、動物の絵を描くとき、どうして「なんか変」が起こるのか?

猫を描いたはずなんだけど、なんか、猫らしくない…

これはなぜ起こるのか!?犬を描くときでも人間を描くときでもそうなのですが、決定的なのが骨や関節を意識していないことです。体の構造を無視しちゃっているということです。

足を描こうとしたけど、関節の向きってこっちだっけ?

というのもありませんか?骨や関節と言っても、名前を覚えろとか難しい話ではありません。どの動物も、基本的な構造は人間と同じ。あとは長さや形が少し違うだけなのです。

本当は骨の他に筋肉なども考えなくてはいけないのですが、

もっふもふで筋肉のつき方を意識しなくてもOKな動物として、第1回は猫のイラストに挑戦してみましょう!

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] 猫のイラストの描き方。生き物の絵を描くポイント […]