コーンスネークの飼育について 種類と餌やり

今回はコーンスネークの飼育についての紹介です。

コーンスネークとはアメリカ合衆国に生息する蛇で、独特の斑紋がトウモロコシと似ていることからコーンスネークと名付けられました。コーンスネークは愛好家が多く、ペットのとして人気がある蛇です。

人気の秘訣は、多様な品種があり、色だけをとっても赤、白、黒、黄色、橙色等、様々です。また、蛇の中でも小型であり、1m前後までしか成長しないことも理由の一つでしょう。

コーンスネークは初心者向けの蛇のペットしておすすめされることが多いです。これはコーンスネーク自身丈夫で環境変化に強いことが大きな理由でしょう。また、繁殖が容易なので繁殖個体が流通し、成体の値段が安いという理由もあります。

コーンスネークの種類

コーンスネークは多くの品種が作られています。特徴を持った個体同士で交配させることで、模様や色を確立させます。こういった交配品種を別名モルフとも言います。このモルフの多さがコーンスネークの大きな特徴でしょう。

ここでは、一部のコーンスネークのモルフを紹介いたします。

ノーマル  別名レッド。綺麗な茶色と赤色が特徴

      最も流通が多く、値段が安い

アルビノ  アルビノは黒の色素がない個体。よって、目の色

      黒の代わりに赤色になる。明るい色彩が特徴。

アネリ   別名ブラック。アルビノとは逆に赤色の模様を少な     

      くしていった個体。黒やグレーの色模様が特徴。

スノー   黒の色素と赤の色素を抜いた個体。アルビノとアネ

      リの交配によって出来る。色は白色で模様も薄い。

      最も人気があるモルフで高価で取引される。

ラベンダー 紫、ピンクの色合いを持つ個体。珍しく、店頭

      にはめったに並ばない。スノーと並ぶほどの人  

      気を持つ。

以上が代表的なモルフとなります。コーンスネークもこのモルフによって、値段が大きく変わります。ノーマルなら5000円~10000円前後ぐらいですが、スノーやラベンダーは10万円を超える値段をつけられます。ここで紹介したモルフ以外にも様々なモルフがいます。気に入った個体が見つかるといいですね。

続きは次のページ

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